ローソンの新作スイーツって、ちょっと“攻めてる”感じしませんか?
見た目が凝ってたり、味の方向性がはっきりしてたり。
当たると最高。
でも、外すと「今日はこれじゃなかった…」になりやすいのもローソンあるある。
北関東在住のアラサーOL、スイーツハンターのもぐみです。
週5でコンビニに通い、月20種類前後のスイーツを食べています。
今回は、ローソンの新作スイーツを
同じ日の夜に3タイプまとめて購入して、条件をそろえて食べ比べしてみました。
「ローソン新作って実際どう?」
という疑問を、なるべく具体的に答えていきます。
今回の検証条件
購入日:同日(仕事帰り)
帰宅時間:20時40分
夕食後(軽め)
飲み物なし(単体評価)
室温で5分置いてから実食
価格帯:280〜360円台
食べた順番も固定しています。
さっぱり系(軽め)
バランス型(チーズ・プリン系)
濃厚系(チョコ・クリーム強め)
実食レビュー(甘さ・重さ・満足度)
※商品名は入れ替わるので、タイプ別にレビューします。
◆ さっぱり系(ゼリー・ヨーグルト寄り)
甘さ:★★★☆☆(3)
重さ:軽い
満足度:★★★★☆
リピ度:★★★★☆
翌朝:問題なし
ローソンのさっぱり系は、後味が軽くて夜に強い印象。
疲れている日でも食べきりやすい。
「スイーツは欲しいけど、重いのは無理」な日にちょうどいいです。
バランス型(プリン・チーズ・ムース系)
甘さ:★★★★☆(4)
重さ:普通
満足度:★★★★☆
リピ度:★★★★☆
翌朝:軽め
一口目の満足感と、後半の食べやすさのバランスがいい。
“ローソンらしいこだわり”を感じるタイプが多い印象。
仕事帰りの「失敗したくない」日に、一番選びやすいタイプでした。
◆ 濃厚系(チョコ・クリーム強め)
甘さ:★★★★★(5)
重さ:重い
満足度:★★★★☆
リピ度:★★★☆☆
翌朝:甘さの余韻あり
当たるとめちゃくちゃ幸せ。
でも、疲れている日は後半がきつくなりやすい。
20時以降だと「おいしい」と「重い」が隣り合わせでした。
ローソン新作が“当たり外れ”に感じやすい理由
今回食べ比べて思ったのは、ローソン新作は
味の方向性がはっきりしていること。
- 甘さ強め
- 香り強め
- 食感こだわり
- 濃厚寄り
こういう“尖り”があると、ハマる日は最高だけど
気分と違う日は外れに感じやすい。
つまり、ローソン新作は
「おいしいかどうか」だけじゃなく、
その日の自分に合うかどうかが重要です。
価格と満足度のリアル(ローソンは“濃厚=高め”になりやすい)
ローソンの新作は、濃厚系ほど価格が上がりやすい印象。
でも疲れている日は、
高い濃厚より、軽めのほうが満足度が高いこともあります。
私の体感だと
疲労MAX → 軽め(満足度高)
普通の疲れ → バランス型
元気/休日 → 濃厚系(最高)
この使い分けが一番しっくりきました。
時間帯別のおすすめ(仕事帰りに外しにくい選び方)
18〜19時(まだ余裕あり)
→ 濃厚系もOK。ご褒美に向く。
20〜21時(仕事帰りの現実)
→ バランス型が安定。
22時以降(もう寝たい)
→ さっぱり系が正解率高い。
ローソン新作ほど、時間帯の影響が出やすいと感じました。
失敗しやすいパターン(もぐみの反省)
私がローソンでやりがちな失敗はこの3つ。
1)「新作=絶対おいしい」と思い込む
2)見た目や限定感で即決する
3)疲労度を無視して濃厚を選ぶ
ローソンは魅力的だからこそ、
「一瞬止まって考える」が効きます。
結論|仕事帰りに外しにくいのは「バランス型」
今回の検証で、仕事帰りに一番外しにくかったのは
バランス型(プリン・チーズ・ムース系)でした。
濃厚系 → 当たると最高。でも疲れた日は重い
さっぱり系 → 夜に強い。軽く締めたい日に◎
バランス型 → 迷った日の正解
ローソン新作は「尖り」がある分、
選び方さえ合えば満足度が高い。
私自身、これを意識してから
ローソン新作での後悔がかなり減りました。
まとめ|ローソン新作は“気分より状態”で選ぶと失敗しにくい
ローソン新作は、当たると本当に幸せ。
でも疲れている日は、尖りが強いほど重く感じることもある。
だから、
時間帯
疲労度
甘さ耐性
を基準に、タイプを選ぶのがおすすめです。
迷ったらまずは「バランス型」。
元気な日は「濃厚系」でご褒美。
夜遅い日は「さっぱり系」で軽く締める。
これだけで、ローソン新作はぐっと楽しみやすくなります。
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